スポーツ ベット カジノ

安易につけてはいけない、屋外のコンセント!


コンセントがここにあるとうれしい!という場所の一つに、屋外のコンセントがあげられます。

家の庭でバーベキューをするときなど屋外で家電を使う時に、家の中から電源を引っ張ってくるのは大変です。

最近では電気自動車に乗る家庭も増えてきたので、夜間に車の充電をするときには屋外のコンセントが必要になります。

ここでは自宅の屋外コンセントをつける際のポイントや注意する点について紹介してきますので、参考にしてみてください。

 

屋外コンセントのメリットとは?

掃除に便利


自家用車の車内を掃除するとき、コードレス掃除機は軽くて簡単に掃除が可能ですが、すぐに充電が切れてしまうというデメリットがあります。

コンセントにつないだ状態で掃除ができれば、充電を気にせず隅々まで車内をきれいにすることができます。

また、近年人気の高い、高圧洗浄機での掃除も可能になり、屋外での掃除の幅が広がります。

お庭を天然芝にしている場合は、毎年芝刈りが必要になりますので、芝刈り機を使うときに便利です。

電気自動車などの充電ができる


電気自動車や電気バイクを所有する家庭が増えてきており、最近では手軽な電動キックボードを運転する人も増えています。

これらの電気で動く乗り物を充電する場合、夜間に行う場合が多いのではないでしょうか。

その際、屋内から延長コードで電源を取ることになると窓やドアを開けておく必要があり、防犯上あまり好ましくない状況となるので、屋外コンセントの設置が必要になります。

バーベキューなどのおうち時間を楽しめる


自宅の庭でバーベキューやお外ごはんを楽しむ際、屋外コンセントは何かと役に立ちます。

スマホの充電、ホットプレートが使える、スピーカーや照明が使えるなど、快適な時間を過ごすことができます。

日曜大工が趣味の方は、電動工具を使用する際に便利です。

屋内のコンセントから延長コードで電源を持ってくる方法も簡単ですが、少し窓が開いてしまうため虫や煙が室内に入ってしまうというデメリットがあります。

イルミネーションを楽しめる


クリスマスやハロウィンにイルミネーションを楽しむのもいいですよね。

屋外コンセントがあれば、自宅をかわいく飾りつけして楽しむことができ、日々の生活にさらに彩りが加わります。

防犯カメラや防犯灯を設置できる


防犯対策のためにカメラや照明センサーなどを設置する家庭が増えました。

設置する際に、配線が難しく設置が困難になることもありますので、設置を検討している場合は近くにコンセントを設置しておくことをおススメします。

 

コンセントがあると便利な場所

屋外にコンセントを設置する場合、おススメする便利な場所は3つあります。

1駐車場近く

2ガーテンや庭近く

3玄関付近

駐車場やガーテンは電気製品を使用する可能性が高いため、玄関付近はあとで防犯カメラなどを設置する可能性が高いため、屋外コンセントがあると便利です。

ご自身の生活を考え、屋外で実施することや今後使用する可能性がある活動を挙げて、必要な個所にコンセントを設置しましょう。

 

屋外コンセントの注意点

屋外にコンセントを設置する際の注意点は2つあります。

防水コンセントを設置しましょう


洗車や庭の水やりなど、屋外コンセントの周囲では水を使う場面が多く、また、雨風の被害を受けることもあります。

水にぬれると漏電したり、劣化してしまう可能性もあるため、防水コンセントにすることをおススメします。

すでにコンセントを設置している場合は、後付けの防水カバーもありますので検討してみてください。

盗電に注意

屋外コンセントは、家の外にあるため誰でも使える状態になっており盗電の可能性があります。

知らない人に勝手に電気を使われないか心配、という方は対策をしておきましょう。

対策方法としては、鍵付きの屋外コンセントカバーを設置する、道路や敷地外などから見えにくい場所にコンセントを設置するなどの方法が挙げられます。

 

屋外コンセントを増設する方法

屋外コンセントを増設する方法は2つあり、メリット・デメリットについても紹介します。

屋内の電源からつなげる

屋内に設置されているコンセントを分岐させて、外の電源につなげる方法になります。

メリットは、費用が安く、1時間ほどの簡易工事で設置が可能なことです。

デメリットは、屋外コンセントの設置場所が屋内コンセントに近い場所に限られてしまう、屋内コンセントを分岐させているため屋内屋外同時に大きい電力を使うとブレーカーが落ちてしまうことが挙げられます。

分電盤からつなげる

分電盤から新しく配線を引っ張ってくる方法になります。

メリットは、屋外コンセント専用に配線を引くため、消費電力が大きくてもブレーカーが落ちる心配が少なくなります。

デメリットは、壁に穴をあけるなど作業工程が複雑になるため工事費用が高くなります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

屋外で電気を使う機会は意外と多く、屋外コンセントを設置しておくことでメリットも多いです。

後からコンセントを設置するとなると配線などの問題もあり、費用が高くつくこともあります。

これから新しく家を建てる方は、設計する段階で屋外コンセントについて検討してみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました